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あるてら☆こんふぃぎゅれーしょん

いきなりですが、プロセッサが下位モジュールのFPGAをコンフィグするといった事にチャレンジしようと思っています。
そこを念頭に置いてもらいながら、話を進めていきます。

FPGAの動きを定めるデータは揮発性のSRAMで構成されています。
なので、電源を切るとデータが消えてしまって、FPGAが動きません。
データが消えてしまっても大丈夫なように、一度電源を切った場合には、FPGAの動きを定めるデータを流し込む作業をします。
このFPGAにデータを流し込みFPGAの動作を設定することを、FPGAをコンフィギュア、コンフィグする、コンフィギュレーションするといいます。

FPGAのコンフィグには、複数の種類があり、大きく分けて3つになります。
パラレルコンフィグ、シリアルコンフィグ、JTAGコンフィグです。
パラレルコンフィグ、JTAGコンフィグについては、私はよくわかりません><
ただし、安価にusb-blasterを作ってみたいに関しては、HUMANDATAさんからリンクをたどると、kolja waschkさんのHPのusb-blasterの資料が参考資料になるかもしれません。
kolja waschkさんのHP http://www.ixo.de/info/usb_jtag/
私はJTAGの知識がないのでJTAGコンフィグに関しては今回はあきらめたいと思います(泣)

そこで残ったシリアルコンフィグに目を付けました。
シリアルコンフィグは多く分けて2つあるようです。
アクティブシリアル(AS)とパッシブシリアル(PS)コンフィグです。
ASコンフィグは、FPGAが外部に保存されているデータを自ら取得する方法です。DE0においては、EPCS4を外部メモリとして利用しています。
PSコンフィグは、外部からFPGAにデータを詰め込み設定する方法です。

上記から、プロセッサから任意のタイミングとデータを入れるといった作業を考えると、PSコンフィグになるので、
PSコンフィグで作業をしていきたいと思います。

幸いにもFPGAボードが二つあるので、近々チェックしていけたらいいなw

(つづけ)

(追記)
カットするパターンがQFPの真下に引かれてるっぽいよ・・・ぼんっ!

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nontop(すくみぃ)

Author:nontop(すくみぃ)
回路好きのへっぽこ大学生。

最近はFPGAを主にいじっています。
将来は組み込み屋志望。

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