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就活がはじまった。

大震災と原発事故で大きな痛手をおった日本の産業。
そんな不運に見舞われた日本でも、0.1%の給与アップのニュースが報道されはじめたのだから、良い兆しなのかもしれない。
でもこの数字はちょっと納得のいかないところがある。
現に自動車や、電気メーカは0.1%よりも桁が異なる上昇率を見せているのみ関わらず、0.1%といった横ばい状態が続いているのは、それ以上に芳しくない企業がある、ということだと感じる。
就活生の私としては、電気関係の会社のみを狙っていくので幸いのことだけれども、なんだか業界別の明暗をみているようで複雑な気持ちを抱いてしまった。

以前にも日記に記したのだけれども、今後の電気業界の動向について、今感じたものを記したい。
今は、スマートフォンの時代ともいえる。
スマホが発売されたのは約3年前。クラスの中でもスマホにウケた層は、流行好きでPCに詳しい人達だった。
しかしながら、今は誰が所持していも不自然ではない。電車の中で60を超えているだろうお婆さんが得意げに操作している姿を目にした時、私はなんだか新しい風を感じてしまったと思う。。
そんなスマホがウケたのは、手軽さと直観的な部分にあると言われているのだけれども私も同意見だ。

いつでも気軽でお手軽に触れられる商品は、ヒットをする。ヒットする商品は、初心者ものだったりする。

それは半導体製品のチップでもいえる。
ここ数か月データシートを読んでいると、よくできたICの見比べが大まかに判断できるようになった。
その大まかな判断基準は情報量なのだけれども、よくできたICほど情報量は多い。
しまいには、半導体の推奨パターンまで載せてくれる親切っぷりだ。
情報量とは別に、評価ボードも参考になる。
半導体ICを検証する時に、必ず利用されているのが評価ボードで、評価ボードなくては性能を検証はできない。
その評価ボードの設計図(ガーバ)を公開、又は、配布している企業が多い。
なので、評価ボードで、検証の深さといったものを伺い知ることができる。
チップ製造元が考慮できないような代物はユーザ側では対処が難しい。

「エンジニアはビジネスマンでもあるとよい」の言葉がじわじわきます><

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nontop(すくみぃ)

Author:nontop(すくみぃ)
回路好きのへっぽこ大学生。

最近はFPGAを主にいじっています。
将来は組み込み屋志望。

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