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こんとんしたきおくのはしきれ

チラ裏チラ裏。

オシロに初めて触れたのが、8年前の高専での部活がきっかけで、
その時のオシロは、岩津のアナログオシロだった。
丁度マイコンを触れ始めたときで、
波形が見えることに非常にありがたかった思い出がある。

それから先輩がふるーいデジタルオシロを持ってきた。
サンプリング数が少なめためにサンプリング点がぽつぽつと見えて、
波形というよりも、点のオンパレードだったので、
windowsXPが普及していた時代に補完ぐらいしてよね!
と憤慨したけれども、アナログオシロにはない、ストレージ機能に
感動をした記憶がまだ鮮明に残っている。
そのオシロは、表示はブラウン管だけれども、中身の信号処理はデジタルだったので
今思えば、相当な異色な空気を放っていたと思うw

そんなデジタルとアナログのオシロがあるわけだけども、
デジタルもアナログオシロもそれぞれ一長一短があるので、
当時は、使い分けがされているようだった。
でも、今はアナログとデジタルの良さをミックスした
デジタルフォスファオシロスコープが普及しつつあるので、
アナログオシロの風前の灯を見ているようでなんだか寂しい。

さて、最近はFPGAばかり触れている。
相変わらず、megafunctionという既存のIPとフリップフロップと組み合わせ回路だけで、組んでいる。
VHDLやVerilogといったHDLもあるけれども、まともな設計ができないし、
あるてらとざいりんくすの交互の移植を考えていないし、
モジュール(IP)間の通信をよりカジュアルにした
SOPCありきの設計を考えた方がいいとアドバイスされて、
HDLに魅力はあまり感じられない。

それにHDLには魔物が潜んでいる。
例えば、
Q = x * y
といった乗算の処理を実現しようとすると何故かクロッキングされてて、
なおかつ、2CLKで一度しか処理されないので、
間の1CLK分の処理は華麗にスルーされてしまったことがある。
私の勉強不足であるけれども、たった2年間でそんな特異なことを
把握してのHDLでの実装は私はできそうにないと悟った。
それにレーテンシーを考慮しようとするとHDLではパニック状態に陥ってしまう。
通常のC言語の類のプログラムは、上から下に処理されていくので、
頭の中で整理がしやすいけども、HDLは並列処理がされるので、非常に厄介だ。
というわけで、フリップフロップや組み合わせ回路を目に見える形で実装すると、
どの位置でラッチされるか、どこがボトルネックになっているかが一目瞭然なので、
megafunctionという既存のIPとフリップフロップや組み合わせ回路で実現する回路が
私は好きだ。

さて、チラ裏もこのあたりにして、明日もガンバリマッショイ。

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nontop(すくみぃ)

Author:nontop(すくみぃ)
回路好きのへっぽこ大学生。

最近はFPGAを主にいじっています。
将来は組み込み屋志望。

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