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ステンシルステンシル

最近はステンシル(ペーストハンダ用)を製作している。
急遽作ることになった(総司令は想定済みみたい)ので、
ステンシル?なにそれーってとこから始めたので非常にきつかった。

そこで少し調べてみたらいろいろとサイトが出てきたのでメモ代わりに記していく。

○ina111さんのブログ
MPU-6050基板作ってみた(後半)リフローしてみた
http://www.ina111.org/archives/118

上記のサイトではステンシル作りにはlpkfの切削機を利用している。
私と環境が同じなので、かなり参考になった!
特にカットオフのヒントはありがたやーありがたや。

というのは、通常lpkfで基板を作る場合、
ガーバデータ出力→専用ソフトでインシュレート(削る部分を指定)→切削!
といった流れだけれども、削る部分がどうしてもパターン(配線)を残す設定をしてしまう。
ステンシル作りには、逆にパターンを削る作業が必要なため、非常に困っていた。
そこで、カットオフのヒントから、あらかじめパターンをドリルの切削面積分だけ減らして、
周辺だけ削ってしまう方法で落ち着いた。

し・か・し、lpkfで彫るときには新たに問題がorz
ステンシル用のシートがペラペラで非常に柔らかいため、
切削するときに、ドリルがステンシルシートを巻き込む、もしくは吸引機が吸い取る現象がでてしまい、
安定して削れない><
総司令が、ホットガンでシートを土台に密着させるという方法で解決。

---
スイッチサイエンスのサイト(http://trac.switch-science.com/wiki/CraftRoboReflow)では、
lpkfではなくてcraftroboを使ってステンシルを製作してるみたいです。


さて、ゲームしたいゲームしたいのぉ。

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nontop(すくみぃ)

Author:nontop(すくみぃ)
回路好きのへっぽこ大学生。

最近はFPGAを主にいじっています。
将来は組み込み屋志望。

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