スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

世界の近況

こんばんは。

今日は日曜日ですね。みなさんまったり過ごされてますか?
私は体調を崩していまして、微熱と咳と戦っています。

3日経過して症状が改善しないため、医者に行ってきましたが、診断ではインフルではなく"咳喘息"でした。
医者は、不安がっていた私に対して、アメリカの文献では喘息のような咳の症状であるため、喘息ではないんだよ、
と優しくフォローしました。
なんだか都会の医者は説明能力に長けていますね。

さて、今回は世界の近況について
先日、会社の上司とお話ししていて、興味深いお話ができたので、ここに記したいと思います。


----
富の全体の8割程度はごく少数の資産家によって握られているとする。
すると、残りの2割が大多数によって分配される形式となる。
昔は8割の比率はもっと少なく、残りの2割は多かった。
そこで、現状の経済を活性化をさせるためには、ごく少数の資産家から分配するしかない。

問題となるのがごく少数の資産家のお金の使い道だ。
ごく少数の資産家は普段の私生活が満たされているため、消費することは期待できない。

となると、解決策はあるのか?

たとえば、相続精度に焦点を当ててみる。
昔は子供がたくさんいた。現在は昔ほど子供はいない。
そのため、資産を相続しても、富は分配されることなく集中する。
仮に子供の数が多ければ、その富は分配される。

また、子供は消費の促しにもつながる。
旅行では、子供のために幾らかのお金を消費することになる。
私生活が満たされていた資産家は、子供によって消費が増える。
旅行だけでなく、子供を育てるために、さらにお金を消費するだろう。
つまり、少子高齢化によって、富の分配が促されないのが、一つの敗因だと思われる。

残りの2割の分配の話まで戻るが、見えぬ将来に怯えている現状では、消費が冷え込んでいるのも当然だ。
たとえば、会社をリストラになってしまえば、衣食住の何かが満たされないことが起きるであろう。
将来に不安を抱いたままの生活において、国民は稼いだお金を消費よりも貯蓄に回すのが普通だと思う。

また、話は飛ぶが、日本はアメリカの植民地になっていると思う。
戦争に負けて、国民には公表していないが、トップで植民地の約束をしたのだろう。
沖縄だって、横須賀だって、アメリカの軍事基地はいまだにある。
アメリカの軍事基地を維持するために、日本の予算を使用している。

脱線してしまったが、残りの富2割の消費によって経済が動いている現状で、
将来の生活に怯えている現在では、経済は活性化しないということだろう。

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

nontop(すくみぃ)

Author:nontop(すくみぃ)
回路好きのへっぽこ大学生。

最近はFPGAを主にいじっています。
将来は組み込み屋志望。

FPGA関連はこちら

twitter
最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
リンク(エリア)
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。