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言葉

最近、報告書を書くことが多いがその度に叱られてしまう。
頻度が高いで、当然気が滅入っている。
くよくよしても仕方ないのでこうやってブログを書いて日本語改善をはかる。

上に立つものは忙しい。ゆえに新人教育なんてほぼなくて、部署配置後は戦場に立たされることになる。他部署や社外との交渉も教育なく始まる。悪く言えば放置で、よくいえば放任ということであろう。ただあまりにも私が上手く立ち回れていないということで、最近は厳しいチェックが始まりつつある。

気づいたことをまず列挙してみる。
1 その、それなど、代名詞は使わないこと。
2 文章を省略しないこと。
3 段落をかえないこと。
4 クレーム対処については簡潔に報告せずに複雑化して報告すること。
5 数式表現を多用しないこと。
6 考えられます、可能性がありますの表現をしないこと。

1 その、それなど、代名詞は使わないこと
その、それなどは人によって示すもの異なる。
たとえば下記の文で考えてみる。
「田中君はシャーペンより鉛筆が好きだ。きっとその人の理由があるはずだ」
ごく一般的に、そのは田中君を示しているわけであるが、そのは何を示しているか明らかにしてないらしく、意味が分からないらしい。私自身は釈然としないが、留意したいと思う。

2 文章を省略しないこと。
たとえば下記の文で考えてみる。
「N-FETはゲート、ドレイン、ソースの3つの端子を持った素子である。
ゲート、ソース間に正の電圧を印可することで、ドレインソース間が導通するため、スイッチ素子で使われることがある。」
上記の文は、導通するためにスイッチ素子であることが日本語として通じてないようだ。
改善してみよう。
スイッチは、2端子間を開放、もしくは短絡する機能を有する。N-FETはゲートソース間に正の電圧を印可することで、ドレインソース2端子間を短絡することができる。よって、N-FETはスイッチの機能である2端子間を短絡する機能を有するため、スイッチとして使用できる。

3. 段落をかえないこと

昨日は福岡に行った。
今日は愛知に行った。
明日は東京にいくつもりだ。

段落替えをすることで、前文と次文の対比がしやすいため、可読性の高い文となるはずだ。
しかし、段落替えした可読性をメリットとして感じない人もいるため、段落替えしない方がよいようだ。

4 クレーム対処については簡潔に報告せずに複雑化して報告すること
クレームをする側は当然困っている。あまりにも簡潔な対応の場合、クレーム側の立場の人は蔑ろにされたと感じ気分を損ねてしまう。よって、多くの方向性を見出して(複雑化して)報告し、頑張った感を演出して、火がつかないようにしたい。
また初めに多くの可能性を伝えることで、後出し率が下がることから、保険を兼ねるという意味もある。

5 数式表現を多用しないこと。
数式は読み手の思考に頼ることになるため、読み手によっては怒りの感情を生んでしまう。
何故、俺が考えなければならないのか、一言で表現してほしい、と。

6 考えられます、可能性がありますの表現をしないこと。
考えられます。可能性があります。というのは、断定できない場合に用いる表現だ。
ただ、それは逃げであると指摘する人もおり、その言葉を見るだけで憎悪に満ちてしまう。

愚痴になってしまいとりとめのない文章となってしまった。はやく日本語マスターしたい。

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nontop(すくみぃ)

Author:nontop(すくみぃ)
回路好きのへっぽこ大学生。

最近はFPGAを主にいじっています。
将来は組み込み屋志望。

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